AIと、現場を、つなぐ。

テックブリッジは、業務に合わせたAIシステムの開発と、社員がAIを使いこなすためのAI研修・AI顧問を行う会社です。「毎日の手作業を減らしたい」「AIを何から始めればいいか分からない」。そんな段階から、課題の整理、開発、社内への定着まで一緒に進めます。

初回相談
60分 無料
試験運用版
最短2週間
対応エリア
全国(山陰は訪問可)

01SERVICES

仕組みを「つくる」。
使える人を「育てる」。

事業は大きく2つです。業務に合わせたAIシステムを開発する「AIシステム開発」と、社員がAIを使いこなせるようにする「AI研修・AI顧問」。どちらか一方だけでも、組み合わせてもご利用いただけます。

01 / BUILD

つくる

AIシステム開発

業務にぴったり合うAIを、現場で使われる形まで。

現場の業務の流れを伺い、AIを組み込んだシステムやアプリを設計・開発します。開発作業にAIを活用することで、中小企業にも現実的な費用と期間で、自社専用の仕組みをお届けします。

たとえば

  • 社内資料に答えるAIチャット
  • 請求書・見積書の自動作成
  • シフト作成と勤怠の連携
  • 売上・在庫の見える化
試験運用版
最短2週間
本番運用版
最短1か月
AIシステム開発を詳しく見る
02 / ENABLE

育てる

AI研修・AI顧問

「これAIでできる?」を、いつでも聞ける場所に。

社員一人ひとりがAIを自分の仕事で使えるよう、職種や経験に合わせた研修を行います。月額の顧問契約では、AIに関することを何でも相談でき、導入後の改善まで伴走します。

たとえば

  • 入門から実践までの社員向けAI研修
  • 業務へのAI導入の相談・設計
  • 社内勉強会・ハンズオン
  • セキュリティ・運用ルールづくり
料金
月額制
実施形式
対面・オンライン
AI研修・AI顧問を詳しく見る

02USE CASES

たとえば、
こんな仕事をAIに。

大がかりなシステムでなくても、毎日の業務の一部をAIに任せるだけで、仕事の進め方は大きく変わります。ここに挙げたのは一例です。御社の業務に合わせて、効果の出やすい「最初の1つ」を一緒に考えます。

問い合わせ対応

社内の質問に、AIがすぐ答える

これまで
同じ質問に、担当者が何度も答えている
AIを使うと
社内規定やよくある質問をもとに、AIがその場で回答

書類づくり

請求書・見積書を、自動で作成

これまで
Excelの内容を、書類へ手で書き写している
AIを使うと
データから書類を自動で作成し、転記ミスも防ぐ

シフト・勤怠

シフト表づくりを、AIが手伝う

これまで
希望を集めて、毎月手作業でシフトを組んでいる
AIを使うと
条件に合わせたシフト案を自動で作成し、勤怠とも連携

数字の見える化

売上と在庫を、ひと目で把握

これまで
月末に集計して、やっと状況が分かる
AIを使うと
ダッシュボードで、いまの数字をいつでも確認

会議の記録

議事録づくりを、自動化

これまで
会議のあとに録音を聞き直して、議事録を書いている
AIを使うと
文字起こしと要約をAIが行い、人は確認するだけに

資料さがし

過去の資料から、答えを見つける

これまで
どこに書いてあったかを、フォルダの中で探し回っている
AIを使うと
過去の資料をAIに読ませて、質問するだけで見つかる

ほかの活用例(営業メール・多言語対応など)を見る

03HOW WE WORK

使われるまで、
一緒に。

いきなり大きな開発はしません。まずは無料相談で状況を伺い、効果の出やすいところから小さく始めて、確かめながら広げていきます。

  1. 01 / DISCOVER

    見つける無料相談・ヒアリング

    業務の流れと困りごとを、普段の言葉でお聞かせください。AIで何ができそうか、その場で率直にお伝えします。

  2. 02 / DESIGN

    設計する「最初の1つ」のご提案

    効果が早く見込める業務を1つ選び、進め方・期間・費用を分けてご提案します。予算や希望時期に合わせた案もご用意します。

  3. 03 / BUILD

    つくる開発・研修の実施

    AIを活用して短期間で形にします。週1回のペースで進み具合を共有するので、「想定と違う」を防げます。

  4. 04 / GROW

    育てる運用・改善・次の業務へ

    実際の業務で使いながら改善を重ねます。定着したら、次の業務へ。御社のペースで広げていきます。

04WHY TECHBRIDGE

テックブリッジの
4つの特長

「AIを入れてみたけれど、使われなかった」とならないために。費用、スピード、分かりやすさ、導入後の支援まで、中小企業の現場で使い続けられることを大切にしています。

01 / COST

AIで低コスト

開発作業の多くをAIで

中小企業にも、現実的な費用で

開発作業の多くにAIを活用し、費用を抑えて開発します。ご予算に合わせて、範囲と優先順位を調整します。

02 / SPEED

最短2週間

試験運用版の納品

小さく、早く始められる

試験運用版は最短2週間、本番運用版は最短1か月。効果の出やすい業務から始め、確かめながら広げます。

03 / CLARITY

60分無料

初回のご相談

専門用語なしで、現場の言葉から

要件書や技術の知識は必要ありません。普段の業務の流れと困りごとを伺い、AIで何ができそうかを分かりやすくお伝えします。

04 / SUPPORT

月額で伴走

納品後の保守・改善

使われ続けるまで、そばで支える

納品後も月額の管理プランで改善を続けます。研修と顧問で、社員の皆さまだけでもAIを使い続けられる状態をつくります。

05CHALLENGES

こんなお悩み、
ありませんか。

AIで解決できることは、特別な仕事ではなく、毎日の「少し面倒」の中にあります。ひとつでも当てはまれば、まずはお気軽にご相談ください。

  • 01

    転記や集計に、毎日時間を取られている

    Excelの内容を別の書類へ写す、毎月同じ集計を繰り返す。手作業が、本来の仕事の時間を削っている。

  • 02

    AIを、何から始めればいいか分からない

    ChatGPTなどは知っていても、自社の仕事でどう使えば効果が出るのかが見えない。

  • 03

    市販のソフトが、自社の業務に合わない

    「ここが少し違う」が残り、結局はExcelや紙との二重管理になっている。

  • 04

    仕事が、特定の人に偏っている

    その人にしか分からない作業があり、休んだり異動したりすると仕事が止まってしまう。

  • 05

    社内に、AIを相談できる人がいない

    試してはみたものの、気軽に聞ける相手がおらず、使い方が社内に広がらない。

  • 06

    システム開発は、高くて踏み出せない

    大きな見積りや長い開発期間を考えると、小さな会社には現実的でないと感じる。

テックブリッジは、AIの仕組みを「つくる」ことと、AIを使える人を「育てる」ことの両面から、こうした悩みを解決します。

06FAQ

よくある
ご質問

ここにないことも、お気軽にお問い合わせください。

質問・相談をする
Q相談内容がまだ固まっていなくても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。「AIで何かできないか」という段階から、現在の業務や困りごとを伺い、効果が見込めるテーマを一緒に整理します。要件書や詳しい技術知識をご用意いただく必要はありません。

QAIやシステムの知識がなくても相談できますか?

もちろんです。専門用語を前提にせず、業務の流れと実現したい状態からお話しします。社内で経営層や現場へ説明しやすいよう、目的・効果・進め方も整理して共有します。

Q小さな試行や、一部の業務から始められますか?

はい。いきなり大規模な開発は行わず、優先度の高い業務を選び、試作・検証・効果確認を重ねる進め方にも対応しています。検証結果を見てから、本開発や対象範囲の拡大を判断できます。

Q費用と期間はどのくらいかかりますか?

AIシステム開発は、試験運用版は最短2週間、本番運用版は最短1か月が目安です。AI研修・AI顧問は月額制です。費用は内容によって変わるため、ヒアリング後に、実施内容・期間・費用を分けてお見積りします。予算や希望時期がある場合は、その条件内で優先順位を整理した案もご提示します。

Q既存のシステムや社内データと連携できますか?

API、CSV、データベースなど、既存の環境に応じた連携方法を検討します。まず利用中のシステム、データの形式、契約やセキュリティ上の条件を確認し、無理のない構成をご提案します。連携できるかどうかは、調査後に明確にお伝えします。

Q機密情報や個人情報の扱いが心配です。

扱う情報の種類と社内ルールを確認し、データの送信範囲、保存方針、アクセス権限を設計段階で整理します。必要に応じて、入力データを学習に利用しない法人向け環境や、閉じた構成も含めて検討します。

QAI研修の内容は、自社向けに変えられますか?

可能です。参加者の職種、AIの経験、実際の業務課題に合わせて、基礎理解・生成AIの使い方・プロンプト演習・業務アイデアづくりなどを組み合わせます。初心者向けから実務担当者向けまで設計できます。

Q研修はオンラインと対面、どちらで実施できますか?

どちらにも対応します。人数、参加場所、演習内容に合わせて実施形式をご提案します。短時間の入門講座から、複数回に分けた実践プログラムまで調整できます。

Q開発や研修が終わった後も、支援してもらえますか?

はい。システムの改善・保守、利用状況の確認、追加研修、AI顧問としての継続相談など、必要な形で伴走します。導入した仕組みが現場で使われ続けることを大切にしています。

CONTACT

まずは、60分の
無料相談から。

「こんなことにAIは使える?」という段階で大丈夫です。現在の業務や困りごとを伺い、AIで何ができそうか、どこから始めるとよいかを具体的にお伝えします。

  1. 01

    フォームから送信必須項目は4つだけ

  2. 02

    担当者からご返信通常48時間以内

  3. 03

    60分の無料相談オンライン、山陰は対面も可